2025.04.12 08:39
相撲王国・高知、復活の兆し 少年大会・クラブに“新弟子”続々「楽しい。もっとやりたい」―月刊マル地スポ

少年南海大会に出場した約60人の子ども力士たち。一堂に会すると壮観だ(写真はいずれも春野相撲場)
巨人、大鵬、卵焼き―。相撲は野球と並び、かつての少年たちを熱狂させた「国技」。青少年の競技人口は減っていたが、高知県内では関係者の地道なPRもあり近年じわじわと増えている。「相撲王国・高知」復活の兆しが見えてきた。

激しく組み合う2人。一瞬の油断が勝敗を左右する

勢い良く、前へ。それを受け止めるのか、いなすのか
10年前に発足した道場中村は…























