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2025.04.12 08:39

相撲王国・高知、復活の兆し 少年大会・クラブに“新弟子”続々「楽しい。もっとやりたい」―月刊マル地スポ

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少年南海大会に出場した約60人の子ども力士たち。一堂に会すると壮観だ(写真はいずれも春野相撲場)

少年南海大会に出場した約60人の子ども力士たち。一堂に会すると壮観だ(写真はいずれも春野相撲場)


 巨人、大鵬、卵焼き―。相撲は野球と並び、かつての少年たちを熱狂させた「国技」。青少年の競技人口は減っていたが、高知県内では関係者の地道なPRもあり近年じわじわと増えている。「相撲王国・高知」復活の兆しが見えてきた。

激しく組み合う2人。一瞬の油断が勝敗を左右する

激しく組み合う2人。一瞬の油断が勝敗を左右する

 6日に春野相撲場で行われた「少年南海大会」。5年ほど前は参加者が約45人だったのが、今年は宿毛少年クラブ、道場中村、須崎総合クラブ、南海少年クラブ、香南クラブから小学生と園児の約60人。「頑張れ」「どんどんいけ!」「前へ出ろ!」と仲間を励ます声を背に、選手たちが熱戦を繰り広げた。

勢い良く、前へ。それを受け止めるのか、いなすのか

勢い良く、前へ。それを受け止めるのか、いなすのか

 須崎総合クラブは6年前の発足当初は3人で、保護者の口コミでじわじわと増え現在9人。香南クラブは昨年4月に15人だったが、兄や姉の後を追う子や保護者同士の勧誘で急増。合併した南国市のクラブの10人と合わせ36人の大所帯が、一つの土俵で汗を流す。

 10年前に発足した道場中村は…

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