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2024.12.23 08:30

楽しく防災活動を 自主組織代表ら語り合う  高知市薊野中町で「いのぐ塾」

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住民が参加しやすい防災活動について意見を出し合う参加者(高知市の薊野公民館)

住民が参加しやすい防災活動について意見を出し合う参加者(高知市の薊野公民館)

 南海トラフ地震に備えて県民の防災意識を高めてもらおうと、高知新聞社主催の「いのぐ塾in薊野中町」が22日、高知市薊野中町の薊野公民館で行われた。高知大学地域協働学部の大槻知史教授の講演やフィールドワークなどを通じて、日頃の防災活動のあり方を考えた。

 本紙は昭和南海地震の発生から70年がたった2016年から、防災プロジェクト「いのぐ」を展開。その一環で開催してきた「いのぐ塾」は新型コロナ禍で休止していたが、本年度から再開しており、10回目。

 大槻教授は、巨大災害のリスクが近づいても「まあ大丈夫だろう」と考える「正常性バイアス」が働き、…

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