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2024.11.01 08:49

「とにかく土地」用地難題 商店街再生を目指すが… 「まず住宅」確保優先―能登が問う高知の今

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輪島市門前町に完成した仮設店舗

輪島市門前町に完成した仮設店舗

 能登半島地震の被災地で仮設商店街が歩みだした。地元住民の生活インフラとして、地域のにぎわいの中心地として、再興が望まれる。ただ、被災後は仮設住宅の用地確保が優先され、店舗用地は不足。高齢などから営業再開を諦める店主もおり、新陳代謝が進むかどうかが課題だ。高知の商店街も備えを問われる。…

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