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2024.09.29 08:55

港町の天ぷら、懐かしの味 創業80年「礒崎かまぼこ」 石臼で練るすり身・元祖カレー天…―ちいきのおと(191)片島(宿毛市)

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香ばしく揚げられる天ぷらの香りが広がる店内(写真はいずれも宿毛市片島の礒崎かまぼこ)

香ばしく揚げられる天ぷらの香りが広がる店内(写真はいずれも宿毛市片島の礒崎かまぼこ)

家族3人「守り続けたい」
翌朝出荷に向け、親子で前夜にかまぼこを製造する

翌朝出荷に向け、親子で前夜にかまぼこを製造する

 宿毛湾に面する港町、片島の食卓に並ぶ「天ぷら」と言えば、魚のすり身を練り込んだ平たい練り物のこと。かつて片島の街角には、かまぼこ店がひしめき、天ぷらを揚げる香りが漂った。創業80年を超える「礒崎かまぼこ」は、石臼できめ細かく練り上げる昔ながらの製法で、懐かしの味を今も守り続けている。

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