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2024.06.04 08:23

人財の健康後押し SOMPOひまわり生命高知支社(高知市)支社長 国友昭子さん(42)―とさビズ

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 新潟県上越市出身。損保ジャパンから現在の生命保険会社に出向、転籍し、今春、支社長として高知に赴任した。高知市出身の作家、有川ひろさんのファンで、「もともと高知は身近に感じていた」と朗らかに話す。

 赴任から3カ月。「県全体で健康経営に熱心」との印象を強めたという。中小企業が多い本県では、一人一人の社員が担う役割が大きい。「その上、簡単に人を採れる時代じゃないですよね。企業にとって社員は財産。その社員の健康を守るお手伝いをしていきたい」

 会社では、禁煙や血圧改善に取り組んだ契約者は保険料を下げるといった健康を応援する商品を続々と増やし、今では新規契約の約9割を占める。「病気になってから支払うのが保険だけど、予防にも役立つ。保険に入ることで健康になってほしい」とアピールする。

 支社では、約束事の一つに「自分の健康を大事にする」ことを掲げる。「顧客により良いサービスを提供するにはスタッフの生活も大事。みんなが明るく前向きに仕事できる環境を整えたい」(大山泰志)

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