2024.05.11 08:24
佐藤小洛(明徳高)3位、井上蒼海奈(太平洋高)4位 初の日本女子アマ出場権 ゴルフ・四国女子アマチュア選手権最終日
78選手で最終ラウンドを行った。高知県勢は佐藤小洛(スカイベイ=明徳義塾高)が通算7オーバー151の3位、井上蒼海奈(パシフィック=太平洋学園高)が通算9オーバー153の4位に入り、それぞれ上位4人に与えられる日本女子アマ選手権(6月11~14日・千葉県我孫子GC)の出場権を初めて手にした。初日首位の高岸鈴(高原=徳島・生光学園高)が通算4アンダー140で連覇を果たした。
イーブンパーの2位スタートの佐藤小は、4ボギー、3ダブルボギーと苦しんだが、バーディーも三つ奪って79にまとめた。6オーバー13位から出た井上は2バーディー、5ボギーの75で、この日2番目の好スコア。松浦葵(SGU)と同スコアで並んだが、最終18番のバーディーが効いてカウントバックで全国切符をつかんだ。
この日77の三木逸子(土佐)は通算13オーバー157の13位で、有資格者上位5人に与えられる日本女子ミッドアマ選手権(11月7、8日・広島CC西条コース)の出場権を獲得した。

佐藤小洛
佐藤小洛の話 ダブルボギーが多くて心が折れかけたけど、前後半とも終盤のバーディーで立て直せた。明徳中2年で本格的に競技を始めて、念願の日本女子アマ。飛ばして寄せる自分のゴルフを4日間貫きたい。
最後まで攻めた

井上蒼海奈























