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2026.03.29 20:58

高知のタンポポ「在来種」減少の大きな理由は? 増えるのは繁殖力高い「外来交雑種」...牧野植物園など調査

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沖の島で初確認されたシロバナタンポポ(牧野植物園提供)

沖の島で初確認されたシロバナタンポポ(牧野植物園提供)

 タンポポの分布を調べて身近な環境の変化を考える市民参加型「タンポポ調査・2025」の高知県内結果がまとまった。在来種は37・4%と、10年の初回調査から4・9ポイント減。一方の外来系(外来種、交雑種)は62・6%だった。外来系の内訳を見ると、繁殖力の強い外来交雑種が勢いを増し続けている現状が明らかになった。

 里地や里山などに自生する在来に対し、明治期以降に…

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