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2026.03.26 19:10

石油連盟、5月の追加放出要請 供給不安の長期化に懸念

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 赤沢経産相(中央)と会談した石油連盟の木藤俊一会長(左から2人目)ら=26日午後、東京都千代田区

 石油連盟の木藤俊一会長は26日、赤沢亮正経済産業相に国家備蓄の追加放出を5月に始めるよう要請した。ホルムズ海峡の封鎖が続き、供給不安の長期化に懸念が出ているため。経産省での会談後、報道陣に明らかにした。


 政府は民間備蓄に続き26日に国家備蓄の放出を始めた。木藤氏は「それだけでは不足する」と指摘した。追加放出の要望に経産省側も対応すると答えたという。


 赤沢氏は会談の冒頭で「米国以外でも調達先確保を加速させてほしい。あらゆる手を尽くし、後押しをする」と述べた。会談には石油製品流通関係の業界団体幹部も同席した。

(c)KYODONEWS

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