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2026.03.23 08:49

高知の「信号機」実は...30基以上減ってます 老朽化、交通量減で「撤去」進む 県警は「地元同意得て」

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「交通量の減少」を理由に撤去される信号機。新たに「横断者注意」の文字が路面に塗装された(本山町本山)

「交通量の減少」を理由に撤去される信号機。新たに「横断者注意」の文字が路面に塗装された(本山町本山)

 高知県警が、県内各地の道路や交差点に設置された信号機の更新作業を進めている。新たに道路が整備された場所に新設する一方、交通量が少ない場所は徐々に撤去。県内の信号機はピーク時の2018年度末から30基以上減っている。県警は「県民生活に支障がないことが大前提。警察の都合だけではなく地元の同意が得られた場所から撤去するなど、丁寧に進めていく」としている。

 「車が少ないのに、赤信号でいちいち止まらないかんのがストレスやった。信号があった方が安心やけど撤去は仕方ない」

 高知市小津町の江ノ口川沿いにある片側1車線の市道交差点。徒歩でよく通っているという…

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