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2026.03.21 08:47

牧野植物園の観賞棚エリア一新「南園」再整備事業が完了  恒例イベント「こんこん山花さんぽ」も開幕 高知市

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 一新された南園の観賞棚エリア(写真はいずれも高知市五台山の牧野植物園)

一新された南園の観賞棚エリア(写真はいずれも高知市五台山の牧野植物園)

 高知県立牧野植物園(高知市五台山)の南園の再整備が終わり、20日に完成式典が行われた。伝統園芸植物の観賞棚が一新され、周辺は県産石を配した日本庭園風に。出口専用となる南門にはカナリーヤシが据えられ、シンボリックな装いとなった。

 再整備は、高知県が園の「磨き上げ整備基本構想」に基づき2021年に着工。23年3月に新研究棟「植物研究交流センター」が完成し、同年秋からは、同センターから南門までの日本伝統園芸植物観賞棚エリア(約1700平方メートル)を整備していた。総工費は約2・5億円。

 新しい鑑賞棚は県産の杉やヒノキ、土佐漆喰(しっくい)を使った和風建築で、…

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