2026年 03月18日(水)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

高知新聞PLUSの活用法

2026.03.18 16:35

「僕が連れて行く」―実って甲子園 高知農業野球部の春夏秋冬(7)豊穣の秋(上)

SHARE

高知農業の不動のエース山下蒼生投手=左から2人目=と、女房役の山本滉壬朗捕手=同3番目(14日、甲子園球場=新田祐也撮影)

高知農業の不動のエース山下蒼生投手=左から2人目=と、女房役の山本滉壬朗捕手=同3番目(14日、甲子園球場=新田祐也撮影)

 厳しくも熱い夏を乗り越えた高知農高野球部。上田幸生さん(44)や故・北岡敬弘さんが種をまき、下坂充洋監督(33)らが水を運んで育んだ土壌は豊かになった。豊穣(ほうじょう)な大地に誘われるように、「高知農で野球をやりたい」と門をたたく選手が現れたのは必然だったのか。チームを攻守で引っ張る絶対的エースの山下蒼生投手=2年、1年生にして正捕手に座る山本滉壬朗捕手がそうだ。

 山下投手は中学時代、…

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

高知のニュース 南国市 高校野球 高知のスポーツ

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月