2026.03.18 11:46
東証、午前終値は5万4898円 米国株上昇が波及し反発

上げ幅が一時1100円を超えた日経平均株価を示すモニター=18日午前、東京都港区の外為どっとコム
18日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が5営業日ぶりに反発し、前日終値からの上げ幅は一時1200円を超えた。中東地域の混乱の長期化懸念がやや和らいで前日の米国株が上昇、東京市場にも波及した。
午前終値は前日終値比1198円05銭高の5万4898円44銭。東証株価指数(TOPIX)は77・99ポイント高の3705・06。
米高官の発言をきっかけに中東情勢を巡る警戒感が後退し、17日の米国市場では主要な株価指数がそろって上昇した。
前日までの4営業日で計1300円超下落したため、値頃感がある銘柄が買い戻された。株価水準が高い値がさの人工知能(AI)や半導体関連株が上昇し、相場を押し上げた。























