2026.03.07 18:59
【試合後談話】「PK戦、勉強したかいがあった」高知ユナイテッド吉本監督、古巣対決への思い語る 後半は反省「やってはいけないチャレンジが」3/7新潟戦

【新潟―高知U】後半、選手を鼓舞する高知の吉本岳史監督(新潟市のデンカビッグスワンスタジアム)
高知ユナイテッド・吉本監督の話
―クラブ史上初のJ3連勝。お気持ちは。
いつもと変わらないです。ですが・・・前回(第2節・FC大阪戦)PKでの敗戦になったので、勉強したかいがありました。
―古巣対戦でした(※吉本監督は昨季、新潟のヘッドコーチを務めた)。試合前の気持ちと、試合後の気持ちはいかがでしたか。
試合前は大事な成長のための試合なのでいつもと変わらず、選手を気持ちよく送り出すことだけでした。試合後はやっぱり勝ち点3を積み上げられる試合だったので、古巣とはいえ勝負に、勝ち点3を取りたかったです。古巣だからこそ。そして去年一緒に共闘していた仲間との対戦だったので複雑ではあります。
―スタメンを入れ換えざるを得ない中で非常に再現性の高いゲームをしている。どのようにご覧にになってますか?
前半は相手のプレッシャーを受けずに我々からアクションが起こせてましたが...疲れてから再現できなくなったので、どんなゲーム展開でも作り出せるようにしていきたいです。
―試合後のインタビューで、後半は自滅した、という趣旨の話があった。2ー0の状況で、ある程度リスクを回避すること自体は正解だったのか。それとも前半並みに攻撃的に行くべきだったのかを教えてください。
相手の出方が変化してきたのに対して、我々が変化できず、体力を削られてしまったからの2失点目でした。どんなリスクを取って良いかという部分ではやってはいけないチャレンジが多くなり、我々の時間帯がなくなってしまいました。これは経験値と一体感をチームで共有するしかないと思ってます。
























