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2026.02.10 08:56

高知県関係当選の3氏、決意新た 丁寧な議論重視/責任ある野党に 高知新聞インタビュー―2026衆院選高知

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 第51回衆院選は8日投開票され、高知県内2小選挙区はいずれも自民党前職の中谷元氏(68)=1区=が13選、尾﨑正直氏(58)=2区=が3選を果たした。野党勢は新党の中道改革連合から比例代表四国ブロックに立った山崎正恭氏(54)が、公明党時代を含め3選。高知新聞社は9日、3氏を本社に招くなどして、選挙結果の総括や今後の政権運営などに対する考えを聞いた。

【詳報はこちら】
高知1区・中谷元氏、比例四国・山崎正恭氏
高知2区・尾﨑正直氏

 中谷、尾﨑の両氏はいずれも、野党勢2氏に大差をつけて圧勝。全国的にも自民は3分の2超の316議席を獲得する大勝だった。一方、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は、改選前の半数に届かない49議席に沈んだ。

 中谷氏は「より大胆な政策が打てる態勢になった」と受け止めつつ、「傲慢(ごうまん)になれば元の自民に戻る。批判や不満を大事に、党内で発言していく」。尾﨑氏も「高市政権の方向性に共感いただけた」と歓迎した上で、国会審議については「謙虚で丁寧な姿勢を心がける」と強調した。

 山崎氏は「国民が安心して暮らせるよう、自民と正面から政策、主張をぶつけ合う。責任ある野党として国民の支持を得たい」と力を込めた。(衆院選取材班)

高知のニュース 衆院選高知2026

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