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2026.02.09 08:51

高知県内の投票率は54・94% 前回を2・97ポイント上回り、29市町村で前回よりアップ―2026衆院選高知

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 県選挙管理委員会は8日、衆院選の県内小選挙区の投票率が54・94%だったと発表した。前回2024年の51・97%を2・97ポイント上回ったが、戦後5番目に低かった。高知1区は前回より3・78ポイント上昇の53・37%。2区は2・09ポイント上昇の56・68%だった。

 今回は真冬の超短期決戦となり、各陣営から「争点が見えづらい」などと低投票率を懸念する声が出ていた。一方、高市内閣の支持率は高く、公示後の電話調査では衆院選に「大いに関心がある」と答えた人が1区70・3%、2区67・3%といずれも前回より高かった。

 県選管が午前10時から午後7時半まで6回集計した県全体の推定投票率は、午前の2回は前回より低かったものの、午後は雪が降るなど冷え込む中、4回の発表とも前回を上回った。

高知1区と高知市1区の投票率はそれぞれ53・36%と52・33%になったと訂正

高知1区と高知市1区の投票率はそれぞれ53・36%と52・33%になったと訂正

 市町村別では、29市町村で前回より投票率が上がった。高かったのは大川村の76・39%、梼原町の74・93%、三原村の74・79%の順で、最低は室戸市の47・30%。高知市は1区が4・18ポイント上昇の52・34%、2区は2・57ポイント上昇の51・08%だった。

 男女別の県内投票率は男性54・21%、女性55・59%。当日有権者数(在外登録者を含む)は56万4965人で、1区29万6651人、2区26万8314人だった。(横山仁美)

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