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2026.02.04 15:45

ダム湖底から舟戸集落出現 かつては診療所や旅館もあった― 少雨が呼び覚ました集落の記憶は? 高知県仁淀川町

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ダム湖底の水位が下がり、出現した旧舟戸集落(1月28日、仁淀川町別枝から対岸を望む)

ダム湖底の水位が下がり、出現した旧舟戸集落(1月28日、仁淀川町別枝から対岸を望む)


屋根が落ちたコンクリートの建物跡。民家だったとみられる(仁淀川町鷲ノ巣)

屋根が落ちたコンクリートの建物跡。民家だったとみられる(仁淀川町鷲ノ巣)

 昨年11月から続く少雨の影響で仁淀川町を流れる仁淀川の水位が下がり、1月上旬から大渡ダム(高瀬)建設によって40年以上前に湖底に沈んだ旧舟戸集落跡(鷲ノ巣)が姿を現している。コンクリート製の民家と思われる建物や旅館の休憩所跡地などが点在する集落全体が見渡せるのは珍しい。

【現地ルポ】鳥居や風呂場…荒れ地に残る生活の跡 旧舟戸集落をめぐる 「舟戸の歴史に目を向けて」

 合併前の旧吾川村にあった舟戸集落。土佐三大祭りの一つ「秋葉まつり」で有名な別枝地区の対岸に位置し、…

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