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2026.02.03 06:30

ユニーク公約で一線画す ジビエ、週休3日、副首都…

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 街頭演説会場でスマートフォンを向ける人たち=2日、岡山県内

 与野党の衆院選公約には、物価高対策や安全保障など争点の政策課題以外にもユニークな政策がある。


 自民党は「人とクマのすみ分けを実現する」と明記。防止柵の整備に加え、食肉としてのジビエ利用拡大に向けた支援を実施するとした。


 中道改革連合は週休3日制や時間単位の有給休暇取得を推奨。日本維新の会は「副首都」実現に向けて「副首都法」を制定し、東京一極集中を変えると訴える。


 国民民主党は、投機目的の外国人による不動産取得に対し、追加の税負担を求める「空室税」導入を唱える。共産党は「1日7時間、週35時間」労働制を提案した。


 れいわ新選組はインフラ政策として「高速道路料金の無償化」を掲げた。減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表は、利権や税金の私物化を追及する特命チームを創設するとしている。


 参政党は「食料自給率100%」を目指すと表明。日本保守党は教科書検定制度の全面的な見直しを求める。社民党は自衛隊の一部を災害対策に特化した「災害救助隊」に改編する。チームみらいは「子育て減税」導入に言及した。

(c)KYODONEWS

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