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2026.02.02 23:32

スパイ防止法に首相意欲...定義あいまい危うい運用 40年前に高知で機運、猛反対で廃案―冬票(とうひょう)のゆくえ 2026衆院選高知

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(左上から時計回りに)吉村洋文・日本維新の会代表と高市早苗首相、連立政権合意書、神谷宗幣・参政党代表、佐川町議会の意見書可決を伝える本紙記事のコラージュ=竹内宏樹作成

(左上から時計回りに)吉村洋文・日本維新の会代表と高市早苗首相、連立政権合意書、神谷宗幣・参政党代表、佐川町議会の意見書可決を伝える本紙記事のコラージュ=竹内宏樹作成

 日本の重要情報を外国から守る「スパイ防止法」の制定に、高市早苗首相が意欲を見せている。1985年に自民党が制定を試みたものの、野党や法律家から「市民監視につながる」と猛反対が起きて廃案になった。それから40年。タカ派の宿願といえる法案に、…

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