2026.02.03 08:50
スパイ防止法に首相意欲...定義あいまい危うい運用 40年前に高知で機運、猛反対で廃案―冬票(とうひょう)のゆくえ 2026衆院選高知

(左上から時計回りに)吉村洋文・日本維新の会代表と高市早苗首相、連立政権合意書、神谷宗幣・参政党代表、佐川町議会の意見書可決を伝える本紙記事のコラージュ=竹内宏樹作成
「外国政府勢力によるスパイ活動を規定、監視し、必要があれば逮捕することができる」。高市首相は就任前の2025年5月、自身のX(旧ツイッター)に同法の狙いを投稿した。
スパイ行為とは国家の機密情報を…






















