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2026.01.30 08:36

入谷コピー文庫(東京)発刊20年300号 毎号15部 愛読者は結構います フリー編集者 堀内恭さん(高知市出身)、和代さん夫妻

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入谷コピー文庫を主宰する堀内恭さん(左)と和代さん。背景に東京スカイツリー=東京都台東区入谷

入谷コピー文庫を主宰する堀内恭さん(左)と和代さん。背景に東京スカイツリー=東京都台東区入谷

 高知市出身のフリー編集者、堀内恭さん(68)が妻の和代さん(61)=東京都台東区入谷(いりや)=と作る小冊子「入谷コピー文庫」が昨年秋に刊行から20年、計300号に達した。20ページほどをコピーして、ホチキスで閉じただけ。なぞだらけの地味な文庫本シリーズは、今年も元気に継続している。

 都内の自宅にほど近い交差点で初刊と300号を手にしてもらった。「趣味でこつこつと、人目にも触れない無名のものをつくってきました」と、ご夫妻。

有名人語録、主題に合わせた随筆集、エッセー、日記…。多彩なテーマで編む

有名人語録、主題に合わせた随筆集、エッセー、日記…。多彩なテーマで編む

 刊行本を眺めると、装丁はカラフルだが、どことなくディープな香りが漂い、…

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