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2026.01.13 08:30

土佐清水市長選・初当選の橋本氏に聞く 外部監査制度の早期導入へ「課題あぶり出す」

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「市民や職員とフランクに話ができる関係をつくりたい」と語る橋本敏男氏(土佐清水市汐見町)

「市民や職員とフランクに話ができる関係をつくりたい」と語る橋本敏男氏(土佐清水市汐見町)

 11日告示の高知県土佐清水市長選で、無投票で初当選した橋本敏男氏(67)に市政運営の方針や、行政課題への取り組みについて聞いた。(山下正晃)

■前市長逮捕・辞職を受けた土佐清水市長選、元高知県議の橋本氏が無投票で初当選

《何があった?》

市長、市議らを逮捕 構図や背景は…【土佐清水市官製談合事件】関連記事まとめ

 ―官製談合事件で逮捕・起訴された市長の辞職に伴う選挙。無投票だった。

 「論戦ができなかったのは残念。古里を立て直す重責をひしひしと感じている。市民座談会を各地区で開くつもりだ。そこで自分の考えを伝える機会が持てると思う」

 ―不祥事で市政の信頼は失墜している。

 「まず、今回の事件のような入札不正が起こらないよう、(入札前に)市長に最低制限価格を知らせないなど制度・運用面の改革や情報管理の厳格化に取り組む。専門性を持った第三者の目を入れるため、外部監査制度を導入したい」

 ―具体的な進め方は。

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