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2025.12.23 08:55

赤身のうまみ、脂ののり最高! 「しまんとターキー」出荷最盛期 「クリスマス、年末年始の食卓に」中土佐町大野見

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今年もうまみたっぷりの「しまんとターキー」(写真はいずれも中土佐町大野見奈路)

今年もうまみたっぷりの「しまんとターキー」(写真はいずれも中土佐町大野見奈路)

 クリスマスのごちそう、七面鳥が中土佐町大野見地域で出荷の最盛期を迎えている。約8カ月かけて育ち、赤身のうまみと脂ののりは今が最高潮。鍋料理にもおすすめで、「家族がそろってぜいたくにいきたい年末年始の食卓に」と地域の人たちが自慢のお肉を送り出している。

 大野見地域では1960年ごろ、農家が七面鳥の飼育を始めた。現在は「しまんとターキー」として大野見七面鳥生産組合の2軒が約700羽を飼育する。3~4月にふ化した七面鳥は、飼料と地元産の米、ニラを食べて成長。11月末から…

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