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2025.12.16 09:27

青森地震の影響継続、日常徐々に 注意情報で緊張の1週間終了

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 JR八戸線の運休が続き、長い列ができた八戸駅前のバスターミナル=16日午前、青森県八戸市

 初めて発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が16日、終了した。8日に震度6強の地震で被害が出た青森県では緊張した1週間を終え、日常が徐々に戻りつつある。自治体の担当者が引き続き備えの徹底を呼びかける一方、運休した鉄道の再開は見通せないまま。住民らからは「いつまでこのままなのか」と影響の長期化を心配する声も上がった。


 震度6強を観測した八戸市。危機管理部の館合裕之次長は「後発地震の可能性がなくなったわけではない」と強調。日常生活を送りつつも自宅などで防災対策を進め、「災害発生時のイメージをしておいてほしい」と呼びかけた。


 JR八戸線は橋脚の損傷などで全区間の運休が続く。

(c)KYODONEWS

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