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2025.12.16 08:30

どうなる?「高知ぢばさんセンター」大ホール 県は新体育館への集約を視野に 経済界は存続を要望

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学生や企業関係者でにぎわった「ものメッセ」。県内製造業の採用や販路拡大に重要な場となっている(高知市布師田の高知ぢばさんセンター)

学生や企業関係者でにぎわった「ものメッセ」。県内製造業の採用や販路拡大に重要な場となっている(高知市布師田の高知ぢばさんセンター)

 県民体育館(高知市桟橋通2丁目)の再整備計画に絡み、高知ぢばさんセンター(同市布師田)の大ホールの存廃が焦点になっている。老朽化で稼働率が下がっており、県は新体育館に造る5千人規模のアリーナへの集約を検討する。これに対し、経済界は利便性が下がって展示会が開きにくくなるとし「集約ありきは困る」と懸念する。県と高知市の財源問題も絡み、先行きは不透明だ。

■長寿命化5億円
 ぢばさんセンターは1986年に完成した県内最大のコンベンション施設。県産業振興センターが所有・運営し、大規模修繕費は県と高知市が負担している。

 大ホールは5千人収容。イベントや展示商談会が行われてきたが、完成から40年近くがたち、外壁のひび割れや…

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