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2025.11.25 08:50

高知で変わる「防犯の目」県警関わったカメラ台数、10年前の「4倍」 ボランティアは半減、高齢化背景...本当に変わったのは

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住宅地に設置された「見守りカメラ」。県内で設置が急増している(高知市百石町4丁目)

住宅地に設置された「見守りカメラ」。県内で設置が急増している(高知市百石町4丁目)

 子どもや高齢者を犯罪から守る「目」が変わってきた。県内の防犯ボランティアが7400人余りと10年前の半分近くに減る一方、県警が設置に関わった防犯カメラは4倍の411台に増えた。カメラ映像が容疑者の摘発につながった例は枚挙にいとまがないが、県警は「至る所に設置し続ける予算はない」。ボランティアに加え、日常の中で子どもらに気を配る「ながら見守り」の普及を図る。

■減少率 全国の倍
 「カメラは決まった場所で決まった範囲しか写さない。人が巡回する姿を見せることの犯罪抑止効果は大きい」

 5日午後。高知市の秦地区の通学路で、地区安全パトロール隊員の…

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