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2025.09.24 08:40

「ガンジスインダスドーダス」「火付盗賊」―高知大道芸フェス2025 9/27開幕 初登場4組紹介(上)

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 高知市の中心街で「高知大道芸フェス2025」が27、28日に行われる。中心商店街などでつくる実行委員会の主催。8回目の今年は16組が出演する。今年はどんな驚きや笑いを届けてくれるのか。高知初登場の4組を紹介する。(飯野浩和)

黒い妖精どこへ行く ガンジスインダスドーダス
黒い何か。体が反応した方向へ進んでいくという

黒い何か。体が反応した方向へ進んでいくという

 全長4メートル。全身を真っ黒な布で覆い、目だけがぎょろり。子どもたちが怖がりそうな姿だが、「自然界の畏怖の象徴。ホラーをやっているわけではないんです」と笑う。

 2002年にヨガの修業でインドへ。ここで見た破壊と創造の神、シバ神にインスピレーションを受けて生まれた姿という。棒を手に持ち、「頭は空っぽにして」進んでいく。

 今回は黒い姿での出演だが、時には赤だったり、青だったり。全長も小さくなったり。見た人には「森のよう」「宇宙」とも評されるそうで「芸術は鏡。見た人が自身の内面にあるものを感じているんです」。

 街中のどこに現れるかは不明。「路上で未体験を楽しんで」

観客引きつけ心盗む 火付盗賊
炎の舞で会場を沸かせる

炎の舞で会場を沸かせる

 燃え上がる剣を力強く交わす。火の付いた輪をぐるぐる回す。なんと、火炎放射器まで登場。街中での炎の舞で「観客の目を引きつけ、観客の心を盗む」という男女4人組だ。

 技の数々は、団長のノリさんが30年ほど前に「オーストラリアで出会った、ニュージーランド人の師匠に学んだ」とか。2002年にチームを組み、イベントなどで活動してきた。

 間近で見ると炎は熱く、ゴーッという大きな燃焼音に驚かされる。「みんな、大きな火を見るとわーっと声を出して喜んでくれる」とノリさん。

 ちなみに団員の2人は、今回も出演する「SAME SAME」。それぞれに昼も夜も、会場を熱く熱く盛り上げる。

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