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2025.09.13 08:45

端緒は牧野植物園 離職相次ぐ―文化で稼ぎますか?高知県施設公募方針を考える(2)

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「らんまん」効果で大にぎわいの牧野植物園。職員の処遇改善が課題になった(2023年5月、高知市五台山)

「らんまん」効果で大にぎわいの牧野植物園。職員の処遇改善が課題になった(2023年5月、高知市五台山)

 昨年3月、県議会の質問戦。7期目のベテラン、武石利彦氏(一燈立志の会)が執行部をただした。「牧野植物園の皆さんの処遇を改善しなくちゃならん。こう思うわけです」

 この質問が、県庁で県立施設の公募方針が議論される引き金となった。以後、同会派や公明党の県議から質問が出るたび、県幹部はこう答弁している。

 「就労環境を整えることは大変重要」「経営努力のインセンティブが働く仕組みを考えている」

 牧野で何があったのか。

 ■  ■ 

 2023年4月、…

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