2025.09.07 08:40
東南アジアの食材店、土佐市にオープン 異文化の垣根、食で越える…元協力隊夫婦の目指すイメージとは

東南アジアのお菓子や調味料などが豊富にそろう店を開いた阿部航太さん=左=と児玉美香さん(写真はいずれも土佐市高岡町乙)
インドネシアやベトナムなどからの外国人技能実習生が多く暮らす土佐市に、実習生らが母国の食品を気軽に買え、食事も楽しめる店を元同市地域おこし協力隊員夫妻がオープンさせた。食を介して文化の垣根を越えようと、住民らの交流拠点化も志向。2人は「訪れた人が自然とあいさつを交わして距離が縮まるような場を目指す。背景が異なる人たちが、当たり前に楽しく暮らすまちにしたい」と張り切っている。
阿部航太さん(39)と児玉美香さん(40)夫妻は協力隊時代、…






















