2025.09.03 08:44
「家族のような温かさ」南キャン山里亮太さん×西村雄正さんが語る「高知愛」代官山蔦屋書店でトークイベント

山里亮太さん=右=と西村雄正さんが来高を呼び掛けたトークイベント(東京都渋谷区の代官山蔦屋書店)
東京と大阪の蔦屋書店3店舗と関西・中四国のTSUTAYA10店舗(県内は実施店なし)が9月に、高知の雑貨や関連書籍を集めたフェアを開催。イベントはその一環で行われ、交流サイト(SNS)でも中継された。
トークでは、千葉県出身ながら「高知家の末っ子」を自称する山里さんが、土佐弁をテストされる場面も。「高知のえいところ ディープな魅力 こじゃんと紹介しちゃうき」といった例文をさらりと読み上げたものの、NHKの連続テレビ小説「あんぱん」で土佐弁を指導した西村さんが「高知」のイントネーションの違いを指摘。山里さんが思わず「恥ずかしい」と絶叫し、会場の笑いを誘っていた。
ただ、よさこい祭りやトークライブで本県を度々訪れているだけに、山里さんの高知の食や観光地などに関する知識は豊富で、西村さんも「よくご存じで」と感心しきり。「本当に家族のような温かさですてきな気持ちにさせてくれる」(山里さん)、「東京に出てから高知の良さが全て分かった」(西村さん)と高知愛を爆発させて、会場や中継の視聴者に来高を呼び掛けていた。(三浦真裕)




















