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2025.08.27 08:46

感覚過敏でも「触って、描ける」素材とは...土佐和紙との出合い「世界が広がった」huzimonさん(いの町)が創作5年記念し個展

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これからは「筆を使って和紙に描いていきたい」と話すhuzimonさん(いの町紙の博物館)

これからは「筆を使って和紙に描いていきたい」と話すhuzimonさん(いの町紙の博物館)

 複雑な色合いのスプレーアートに、細やかなちぎり絵―。ほぼ全てに土佐和紙を使った作品が並ぶhuzimon(フジモン)さん(33)=いの町=の個展が、同町の紙の博物館で31日まで開かれている。感覚過敏のため、小さい頃から画用紙などに絵を描くことができなかったが、大人になって地元の土佐和紙を試すと…

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