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2025.06.22 08:32

涙で成長誓う…レスリング清岡もえ(高知南高出)必殺タックル通じず 全日本選手権

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【女子53キロ級代表決定プレーオフ】ライバル村山=左=に敗れ、惜しくも世界選手権出場はかなわなかった清岡もえ(東京体育館)

【女子53キロ級代表決定プレーオフ】ライバル村山=左=に敗れ、惜しくも世界選手権出場はかなわなかった清岡もえ(東京体育館)

 代表決定のプレーオフ(PO)で敗れた清岡もえ。マットを下りた瞬間、悔し涙があふれ出した。「五輪階級で世界選手権に挑戦したかった。今の自分ではオリンピックは遠いなって思い知らされた。一から自分のレスリングを見直します」。涙は、最後まで止まらなかった。

 決勝、POともにタックルを完封された。「私がタックルに入るタイミングをつくれないように、村山(春菜)選手が組み手で上回ってきた」。両試合とも、これまでに何度も村山との接戦にけりをつけてきた必殺技を繰り出せずに攻めあぐねたばかりか、逆に相手のタックルを許してダメ押しポイントを奪われた。「村山選手に比べて、…

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