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2025.06.05 08:36

進む少子化、公立高の定員を削減 追手前、岡豊、山田、伊野商は2026年度から40人減

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公立高校の雄、追手前。2026年度入試で定員を40人減となる(高知市追手筋2丁目、市原百撮影)

公立高校の雄、追手前。2026年度入試で定員を40人減となる(高知市追手筋2丁目、市原百撮影)

 県内の少子化に歯止めがかからない中、県教育委員会は4日、県立33高校のうち17校の入学定員を2026年度から削減することを決めた。山田(グローバル探究科)、岡豊(普通科)、追手前、伊野商業の4校について1学級分に当たる40人を減らす。中山間地域など13校は10~15人減とし、全体では計295人分が消える。この日開かれた定例教育委員会で決定した。

 県教委は3月、県立高校振興再編計画(25~32年度)を策定。全日制の入学定員を…

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