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2025.05.21 08:41

米軍戦闘機駐機「法的根拠なし」高知龍馬空港42日間、外務省が地位協定・国内法否定 防衛省と見解食い違い

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テントを設置し、機体周辺で整備する米軍関係者(4月21日、高知龍馬空港)

テントを設置し、機体周辺で整備する米軍関係者(4月21日、高知龍馬空港)

 高知龍馬空港に米軍岩国基地(山口県)所属のF35ステルス戦闘機が緊急着陸し、長期駐機したことの法的根拠が揺らいでいる。防衛省はこれまで、日米地位協定が根拠だと説明してきたが、外務省は20日の参院外交防衛委員会で「地位協定には当てはまらない」「国内法の根拠もない」と説明。日米間の連携以前に、日本政府内で見解が食い違っている。

 日米地位協定は1960年改定の日米安全保障条約に基づいて同年に…

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