2025.04.10 07:31
大気不安定、落雷や竜巻も 南西諸島と西、東日本

気象庁
暖かく湿った空気が流れ込み、南西諸島、西日本と東日本では11日にかけて大気の状態が不安定になるとして、気象庁は10日、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意するよう呼びかけた。
気象庁によると、西日本と東日本では、上空約5500メートルの氷点下21度以下の寒気と、高気圧の縁を回る暖かく湿った空気が流れ込む見込み。南西諸島では、東シナ海から延びる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む。積乱雲が発達して雷を伴う激しい雨の降る所がある。
発達した積乱雲が近づく兆しがあれば建物内に移動するなど安全確保に努めるよう求め、ひょうに備えて農作物や農業施設の管理にも注意が必要だとしている。























