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2025.04.09 08:49

牧野富太郎博士が描いた大型植物図を初確認 ヤマザクラ、アブラナ 明治期の学校教材用 夏頃まで2点公開 高知市の牧野植物園

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初確認された牧野富太郎の掛図。左がヤマザクラ、右がアブラナ(高知市五台山の県立牧野植物園)

初確認された牧野富太郎の掛図。左がヤマザクラ、右がアブラナ(高知市五台山の県立牧野植物園)

 高知県出身の植物学者、牧野富太郎博士が描いた「掛図(かけず)」(博物図)が、県立牧野植物園(高知市五台山)で初公開されている。春に見頃を迎えるヤマザクラとアブラナの2枚。明治期に学校教材として使われていた希少なもので、新出資料の可能性があるという。夏頃まで展示する。
 
 掛図には動植物の特徴などが描かれ、明治期に学校で使われていた。大型のため保存が難しく、現存する資料は希少という。
 
 博士関連の資料を保管する同園の「牧野文庫」に掛図があることは分かっていたが、…

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