2025.04.01 08:40
まるで魔法、切り絵の世界 「7人のミューズ展」 息をのむほど緻密 高知県立美術館で4/11から

蒼山日菜「ウィンターフェアリ」(部分)2015年
切り絵は、紙という素材の特性を最大限に生かしながらはさみやナイフでカットすることで、作者の思いを描き出します。そこで生まれる独特の陰影やラインの美しさは、まさに魔法ともいえる表現方法です。世界中で独自の文化が築かれ、日本でも古くから切り絵の文化を発展させてきました。
四国初となる本展では、日本を代表する7人の女性切り絵作家、蒼山日菜さん、SouMa(そうま)さん、筑紫ゆうなさん、福井利佐さん、切り剣Masayoさん、松原真紀さん、柳沢京子さんの作品を約100点展示します。

切り剣Masayo「昂然(孔雀)」2019年

柳沢京子「ギュー、して。(『母子像』より)」2021年
4月19(土)、20日(日)は蒼山日菜さんによるサイン会とギャラリートークを開催します(ライブパフォーマンスは事前応募当選者のみで受け付け終了)。作家本人による作品解説を聞ける、またとない貴重な機会です。ぜひこちらもお楽しみください。
前売り券は県立美術館ミュージアムショップほか県内各所で販売中。販売所により会期開始後は販売終了になる場合がございますので、お早めにお買い求めください。作家さんのプロフィルやチケット情報など、詳しくは高知新聞企業ウェブサイトまで。






















