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2025.01.16 08:40

地籍調査、浸水想定域で進捗4割10年で倍増 高知県内23年度末 山間部「後回し」懸念も

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高知市高須大谷地区で行われた地籍調査(高知市提供)

高知市高須大谷地区で行われた地籍調査(高知市提供)

 高知県内の津波浸水想定区域で、土地の境界や面積を明確にする地籍調査の進捗(しんちょく)率が2023年度末で4割に達し、10年前から倍増した。山林などを含めた県全体の進捗ペースを大きく上回り、沿岸市町村が被災後のスムーズな復興のため重点化した結果が表れた。一方、…

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