2026年 02月18日(水)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

高知龍馬マラソン2026写真販売
高知新聞PLUSの活用法

2024.12.02 08:49

妻とレスラーに共通点? 蝶野正洋さんが語るジェンダー論とは 高知市で講演

SHARE

“黒のカリスマ”蝶野正洋さんの講演。長州力さんの小ネタを挟みながら盛り上がった(高知市旭町3丁目のソーレ)

“黒のカリスマ”蝶野正洋さんの講演。長州力さんの小ネタを挟みながら盛り上がった(高知市旭町3丁目のソーレ)

 プロレスラーの蝶野正洋さん(61)が1日、高知市のこうち男女共同参画センター「ソーレ」に登場した。「ジェンダー・ギャップにフィニッシュ・ホールド!」と題して講演。プロレス業界の話題などを織り交ぜながら、防災や男女共同参画について語った。

 蝶野さんは1984年に新日本プロレスに入門し、同年デビュー。後に世界タイトルを獲得するなど大活躍した。2005年に同期の橋本真也さん、09年にライバル団体の三沢光晴さんが亡くなったことをきっかけに救急救命講習を受け、AED(自動体外式除細動器)の啓発に注力。東日本大震災以降は消防団の啓蒙(けいもう)活動にも力を入れている。

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

高知のニュース 高知市 防災災害 催事・イベント 多様な社会

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月