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2024.10.24 08:41

2050年推計45万人 高知県人口構造「たいまつ型へ」 自然減や転出 歯止めかからず

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流動化へ官民の知恵を
 かつて本県の人口ピラミッドはその名の通り、若年層の裾野が広い三角形だった。今は少子高齢化と若者の転出が進み、逆の形を描く。国立社会保障・人口問題研究所(社人研=東京)の推計では、2050年には県人口は45万1千人に減り、人口構造はより細い「たいまつ型」に移る。持続可能な地方を考えるヒントに、識者は「都市部との人口の流動性」を挙げる。

 1960年から30年ごとの県人口構造は、…

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