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2024.10.06 08:28

国体改め「国スポ」開幕 高知県選手団よさこい披露

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よさこい鳴子踊りを披露しながら笑顔で入場する高知県選手団(佐賀市のSAGAサンライズパーク陸上競技場)

よさこい鳴子踊りを披露しながら笑顔で入場する高知県選手団(佐賀市のSAGAサンライズパーク陸上競技場)

 国民体育大会(国体)から改称後、初の本大会となる国民スポーツ大会「SAGA2024」は5日、佐賀市のSAGAサンライズパーク陸上競技場で総合開会式が行われ、天皇、皇后両陛下をお迎えして本格的に開幕した。

 47都道府県の選手団、役員約3千人が参加。国体の歴史に敬意を表し、前回の佐賀開催翌年の1977年青森大会以降の開催都道府県順に入場した。従来の整列した行進ではなく、趣向を凝らしたパフォーマンスを見せ、高知県選手団は旗手の高校硬式野球・平尾成歩選手(明徳義塾高)を先頭に、笑顔でよさこい鳴子踊りを披露した。

 バレーボール女子元日本代表の石井優希さんが炬火(きょか)台に点火。佐賀県から出場するパリ五輪ラグビー7人制女子日本代表の堤ほの花選手らが「心を揺さぶる感動や筋書きのないドラマが生み出すさまざまなスポーツの力を全ての人に届けるため、最後まで力の限りプレーをすることを誓います」と力強く選手宣誓した。

 住民の観戦機会を広げるためにバレーボールなどでナイトゲームが取り入れられる。卓球、ホッケーなどが5日に始まり、15日まで熱戦が繰り広げられる。

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