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高知新聞PLUSの活用法

2022.09.06 05:00

🎒答え③

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(とい)1 南海(なんかい)トラフ地震(じしん)()きた(とき)高知(こうち)(けん)のほとんどの海沿(うみぞ)いをおそう津波(つなみ)(たか)さは、最低(さいてい)でもどれくらいと想定(そうてい)されている?

 ③ 「およそ10メートル」

 一番(いちばん)(はや)場合(ばあい)室戸(むろと)()東洋(とうよう)(ちょう)に、(たか)さ1メートルの津波(つなみ)が3(ぷん)(たか)さ10メートルの津波(つなみ)が、室戸(むろと)()に19(ふん)()ると想定(そうてい)されています。津波(つなみ)沖合(おきあい)をジェット()(おな)じくらいの(はや)さで(つた)わり、海岸(かいがん)(ちか)くでもオリンピックの(たん)きょり選手(せんしゅ)(なみ)(はや)さでおそってきます。津波(つなみ)()てからではにげることができません。(つよ)いゆれがおさまったら、すぐに(たか)(ところ)にひなんしましょう。

 高知(こうち)(けん)防災(ぼうさい)マップを調(しら)べると、津波(つなみ)(みず)につかる(ふか)さやはんいの予想図(よそうず)()ることができます。自分(じぶん)()地域(ちいき)がどうなっているのか、家族(かぞく)といっしょに調(しら)べておきましょう。



(とい)2 (みぎ)のマークは(なに)(あらわ)しているでしょう?

 ② 「津波(つなみ)からにげるための避難(ひなん)場所(ばしょ)

 「津波(つなみ)避難(ひなん)場所(ばしょ)」を(あらわ)しています。(ひろ)いスペースがある自然(しぜん)高台(たかだい)などが指定(してい)されています。(おな)じように、津波(つなみ)からにげる場所(ばしょ)には、「津波(つなみ)避難(ひなん)タワー」や「津波(つなみ)避難(ひなん)ビル」があります。

 津波(つなみ)からにげる場合(ばあい)は、とにかく安全(あんぜん)(たか)場所(ばしょ)へ。事前(じぜん)に、「津波(つなみ)避難(ひなん)場所(ばしょ)」や「津波(つなみ)避難(ひなん)ビル」「津波(つなみ)避難(ひなん)タワー」がある場所(ばしょ)調(しら)べておき、そこににげるいくつかの(みち)すじを(かんが)えておくことが大切(たいせつ)です。














(とい)3 (みぎ)のマークは(なに)(あらわ)しているでしょう?

 ① 「避難所(ひなんじょ)

 「避難所(ひなんじょ)」と「避難(ひなん)場所(ばしょ)」は言葉(ことば)()ていますが、役割(やくわり)はちがいます。

 「避難(ひなん)場所(ばしょ)」は災害(さいがい)危険(きけん)がせまっている(とき)に、まず一時(いちじ)(てき)ににげる場所(ばしょ)津波(つなみ)洪水(こうずい)、がけくずれなど、災害(さいがい)ごとに避難(ひなん)できる場所(ばしょ)がちがう場合(ばあい)もあります。

 「避難所(ひなんじょ)」は、災害(さいがい)危険(きけん)がなくなった(あと)(いえ)()むことが(むずか)しくなった(ひと)たちがしばらく生活(せいかつ)(おく)ることができる場所(ばしょ)です。学校(がっこう)公民館(こうみんかん)、ふれあいセンターなどが指定(してい)されています。避難(ひなん)場所(ばしょ)避難所(ひなんじょ)両方(りょうほう)をかねている場合(ばあい)もあるので、防災(ぼうさい)マップなどで、くわしく調(しら)べてみてね。

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