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2024.08.25 08:40

原宿で今年も鳴子響く スーパーよさこい開幕に6000人、とらっくよさこい(ちふれ)など参加

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華やかな踊りで多くの観客を魅了したスーパーよさこい(東京都渋谷区)

華やかな踊りで多くの観客を魅了したスーパーよさこい(東京都渋谷区)

 「原宿表参道元気祭 スーパーよさこい」が24日、東京・原宿周辺で始まった。高知をはじめ全国から集まった106チーム約6千人の踊り子が鳴子を響かせ、よさこいの熱気が都心を包んだ。

 祭りに先立ち明治神宮で踊りを奉納し、JR原宿駅前など5カ所で演舞が行われた。この日の都心は晴れ間ものぞき、昼前には気温が35度近くまで上昇。色とりどりの衣装の踊り子たちは、汗だくになりながら鳴子の軽やかな音と威勢のいいかけ声を響かせた。

 県内からは今年のよさこい大賞に輝いた「とらっくよさこい(ちふれ)」など21チームが参加。初出場の「よさこいチーム濵兆」で踊った高知市の旭小学校4年、若藤葵さん(10)は「高知と違って外国人のお客さんも多くて緊張した。でも、楽しく踊れました」と笑顔で話していた。

 会場の一つ、代々木公園では大川村特産の「土佐はちきん地鶏」を使ったメンチカツや、大月町名物のかき氷「苺氷(いちごお)り」などのご当地グルメが販売され、多くの人でにぎわった。

 スーパーよさこいは、商店街振興組合「原宿表参道﨔(けやき)会」の主催で22回目。25日は表参道のメインストリートでも踊りを披露する。(村上和陽)

高知のニュース よさこい祭り

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