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2024.08.06 08:41

「原爆はほんまにむごい」広島で九死に一生 松坂さん(須崎市)1カ月救護や遺体処理

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「たった一つの爆弾で大きな街が死んだ」と語る松坂亀一さん(須崎市吾井郷乙)

「たった一つの爆弾で大きな街が死んだ」と語る松坂亀一さん(須崎市吾井郷乙)

 79年前の8月6日、広島に世界で初めて原爆が投下された。当時20歳だった松坂亀一さん(99)=須崎市吾井郷乙=は、爆心地から1・9キロの広島駅で被爆した。九死に一生を得ながら約1カ月間、負傷者の救護や遺体処理に奔走。負傷者の治療がままならない中、重いやけどで瀕死(ひんし)の状態だった母子の姿が、今も脳裏に焼き付いている。「原爆はほんまむごい」。目を閉じれば、あの光景がよみがえる。…

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