2024.07.30 08:45
炎天下、さあ準備! よさこい祭りの桟敷席準備進む 高知市の追手筋本部競演場〈高知 よさこい 2024〉

桟敷席の設営が進む追手筋本部競演場(高知市追手筋2丁目=森本敦士撮影)
29日の同市は朝から刺すような日差しが注ぎ、午後1時には今年最高の気温37・5度に到達。追手前高校前の歩道では、11人の作業員が汗をふきふき、組み上げた鉄パイプに座席となる木板をはめ込んでいった。
作業4日目で、3分の1の席が完成。ヘルメットにファン付き作業着姿の男性(53)は「暑くて、ようよう作業している。観客に楽しんでもらえるように頑張る」と笑顔を見せた。
桟敷席は追手筋の南北の350メートルに約1400席を設ける。祭り本番の10、11日と全国大会の12日の昼夜入れ替え制度で、チケットぴあやコンビニで販売中。市観光協会によると、10、12日は昼夜、11日は昼のみ空席があるという。(小谷暁)























