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2024.07.17 08:45

水泳の安全確保に腐心 民間スイミング施設と指導者を活用 長浜小事故受け教員数の増加も

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ながおか温泉温水プールでの水泳授業。プールサイドで教員や監視員が見守り、左のレーンではコーチが潜って子どもの様子をチェック(写真はいずれも南国市下末松)

ながおか温泉温水プールでの水泳授業。プールサイドで教員や監視員が見守り、左のレーンではコーチが潜って子どもの様子をチェック(写真はいずれも南国市下末松)

 高知市の長浜小学校4年の男児が南海中学校のプールを使った水泳の授業中に溺れ死亡した事故を受け、水泳の授業の安全確保策に改めて注目が集まっている。県内の一部学校では、民間のスイミング施設と専門の指導者を活用した授業を行うほか、事故後はプールの踏み台を増設したり、担当の教員数を増やしたりする対応も。郡部の地域事情や施設規模に合わせた対策に全力を挙げている。

 「泳ぎの苦手な子は、苦手意識からの緊張で体が硬くなる。笑顔と言葉で『楽しい』を感じてもらい、緊張を取ることが大切」

 南国市下末松のながおか温泉の温水プール。児童の手や足を取りながら、…

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