2024.07.10 08:36
見ると幸せ呼ぶ?青いハチ「ブルー・ビー」飛来 北川村・モネの庭

ラベンダー畑に飛来したブルー・ビー(北川村のモネの庭マルモッタン)
ミツバチ科のナミルリモンハナバチで、「青い鳥」にちなみ「幸せを呼ぶ」と言われるめったに見られない希少性のほか、他の種類のハチが作った巣に卵を産み、巣作りや子育てを一切しない生態が特徴だ。
同園では7月から9月上旬にかけて飛来。現在は「ボルディゲラの庭」付近のラベンダー畑で、午前9時の開園から間もない時間帯を中心に4、5匹が花の間を行き来している。
最も多くが飛び交う7月下旬から8月中旬は「水の庭」の青いスイレンも花盛りに。同園スタッフは「モネが愛し、庭の象徴的な色でもある『青』の季節を楽しんで」と話している。
ブルー・ビーを撮影したスマートフォンなどの画面をチケット売り場で見せると、缶バッジがもらえるキャンペーンも8月末まで実施している(限定700個)。(深田恵衣)






















