2024.07.02 08:33
ミニチュアの世界 楽しんで 3年ぶり田中達也展 高知県立美術館で7/13から

前回の高知開催でも多くの県民がミニチュアの世界を楽しんだ (2021年4月、高知市の県立美術館)
高知新聞創刊120周年記念の一環。ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんは、ジオラマ用の人形と身近な日用品を組み合わせて別の物に見立て、ユーモアたっぷりの小さな世界を創り出しています。

おスシティー(c)Tatsuya Tanaka

ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さん
会場内は写真・動画撮影すべてOKで、ミニチュアの世界に入り込んで撮影できるフォトスポットもあります。またSNS投稿をしていただいた方には高知会場オリジナル缶バッジをプレゼントします。そのほかクリアファイルやTシャツなど、会場限定オリジナルグッズも販売します。
大人も子どもも見れば思わず笑顔になるミニチュアアートの世界。「これ○○に見えるがや!」「タイトルも面白いねえ」などいろいろな視点で楽しんでもらい、鑑賞後には皆さんの身の回りのものが少しでも楽しく見えるようになると幸いです。
なお週末は駐車場の混雑が予想されます。乗り合わせでのご来場や、とさでん交通の電車(県立美術館通電停から徒歩5分)などをご利用ください。入場料は一般1200円(前売り千円)、高校生以下600円(前売り500円)。未就学児無料。前売り券は県立美術館ミュージアムショップほか県内各所で販売中。会期開始後は販売終了になる券売所もありますので、お早めにお買い求めください。詳しくは高知新聞企業ウェブサイトをご確認ください。




















