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2024.06.20 08:31

博物館収蔵「満杯状態」全国で深刻 都内でシンポ 高知県立歴民館の事例など紹介

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博物館の収蔵庫問題を巡るパネル討議で意見を交わす県立歴史民俗資料館の岡本桂典元副館長=左から2番目=ら(東京都の法政大学市ケ谷キャンパス)

博物館の収蔵庫問題を巡るパネル討議で意見を交わす県立歴史民俗資料館の岡本桂典元副館長=左から2番目=ら(東京都の法政大学市ケ谷キャンパス)

 博物館に資料が増え続け、収蔵スペースが不足する「収蔵庫問題」について考えるシンポジウムがこのほど、東京都内で開かれた。既に収蔵庫が「満杯状態」になっている高知県立歴史民俗資料館の事例をはじめ、全国の博物館でも収蔵容量が逼迫(ひっぱく)している実態が報告され、「社会問題」として対応していく重要性を確認した。

 シンポを企画したのは、…

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