2024.06.05 08:23
多国籍音楽ユニット「アルボリビエント」 高知市で6/9ライブ 笛作りのワークショップも

アルボリ―は、ケーナやサンポーニャなど各種笛奏者の勝野勉=写真右=と、ギタリストの正木良久=同左=が2020年に結成。季節の移ろいや自然の風景からインスピレーションを受け、アンデス、アイリッシュなどの民族音楽のリズムをベースにジャズのハーモニーを取り入れた曲作りをしている。
当日は2人がこれまで巡った土地や風景を表現した新曲の数々を奏でる。
午後2時から。2500円。別途1ドリンク代が必要。
アンデスの笛作りも
同日午前10時から同11時半までライブ会場でワークショップ「アンデスの笛を作ろう!」を開く。
アンデスの伝統的な笛で世界最古ともいわれる「サンポーニャ」をストローで作る。完成後、合奏する。はさみ持参。1人1500円(子どもに付き添いの保護者は無料)。
予約、問い合わせはいずれもアルボリ―事務局(090・4274・4223)へ。






















