2025.07.23 20:52
万屋千家【百物語】―2025よさこい祭り全チーム紹介

2025年
◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数
万屋千家【百物語】、9回目、東京都、10人
◆どんな人たちのチーム?
元々、大学の垣根を越えた「早稲田大学よさこいチーム 東京花火」で踊っていたメンバーが2014年に結成。「社会に出て、就職や子育てなどで一度よさこいを離れた人々が戻ってこれるチームをつくろう」と、「百年(継続)」という目標を立てて【百物語】と命名。百の演舞をつくり、息の長い活動を目指している。
「週末のサークル活動」と位置付け、通年で活動。1月からその年のテーマを設け、踊りを創作。原宿スーパーよさこいを初めとした関東の祭り・イベントをはじめ、全国で通年活動している。年齢は20代~30代後半で、毎年人数は違うが、8割は女性。コロナ禍前は50人ほどで活動していた。
◆今年は何をやるが?
「ひな祭り」がテーマ。男びなの陰陽師が女びなに取り付いた邪気を払う物語に仕立てた。邪気の心は、現代にはびこる目立ちたい「承認欲求」。華美に憧れる風潮を陰陽師の手で断ち切り、清浄さを取り戻そうというメッセージを込めた。
琴や三味線など和楽器を活用した和の曲に、扇舞を交えた激しくも風情のある日本舞踊風の踊り。曲の起承転結も見どころ、聞きどころ。衣装は男女とも白色を基調とし、女びなに扮した女性役は、赤色の十二単風からの衣替えも見ものです。

万屋千家【百物語】さん、10人で高知まで来てくださる。ありがとうございます。その熱意に拍手。チームカラーは真っ向勝負の変わり種。カクカクしたアニメーションのようなダンスが独特。物語はついに第8話。百物語という長編構成のなかで、着々と積み上がっていく我が道ですね。あと92話。限界に挑戦する姿勢がよい。

2025年

2024年

2023年

2015年撮影

2019年撮影

2014年 チーム提供

2014年 チーム提供

2014年 チーム提供

2018年 チーム提供

2018年 チーム提供

2018年 チーム提供

2018年 チーム提供
情報は随時更新します。今年はどんな踊り?お楽しみに!
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