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2023.05.11 19:00

万屋千家【百物語】―2023よさこい祭り全チーム紹介

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2019年撮影

2019年撮影


◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数
万屋千家【百物語】(よろづやせんけ ひゃくものがたり)、7回、東京都、20人

◆どんな人たちのチーム?
東京で学生時代チームに所属し踊っていた踊り子たちが、社会人になっても高知のよさこいに出たいという思いで2014年に結成した。20~40代。

◆アピールポイントは?
テーマ「からくり人形 恋奇譚」。戦地に赴く兵士と町娘の恋物語というストーリー。15年に披露した演舞のリバイバル。2人が出会い恋に落ちるパート、兵士が軍隊に招集されるパート、帰りを待つ女のつらさを表現するパート、2人で再会を喜ぶパートに分かれている。コロナ禍を経て踊り子の数も5分の1にまで激減した中で、人を集めた。そのため、これまでの演目の中で一番人気のあった作品を選んだ。百物語として連続参加記録を途切れさせてはいけないという思いがある。

◆踊りは?
男女2人でペアを組み、兵隊が格闘技のような振りをしたり、町娘が扇子を使って妖艶に舞う。鳴子を銃に見立てるため、鳴子の真ん中に指が入るくらいの穴を開け、鳴子を逆に持つシーンなどもある。

◆衣装は?
男性は兵隊の軍服を模した衣装で、上下グレーのズボンとブレザー。女性は赤を基調としたスカートに、上は市松模様の暖色の和服。大正ロマンを彷彿とさせるようなデザインにこだわった。

◆地方車は?
装飾はなし。20人の踊り子からの参加費のみで運営しているため。「高知のよさこいで踊りたい」という強い気持ちがある。何の装飾もない地方車には、その思いと覚悟が詰まっている。

2015年撮影

2015年撮影


情報は随時更新します。今年はどんな踊り?お楽しみに!

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特集 よさこい祭り

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